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アメリカ / ニューヨーク
NYのDRAWN IN BLOODの2作目となるEP。ロングアイランドの数多のバンド出身者で構成されており、4人中3人がStabbedにいたりとか。前作ではTXDM直系の由緒正しいスラミングデスを披露し、今回もリズムの断続的な切り替えによるブルータリティ溢れるサウンドの延長線上ながらも、今回は、より暴力的に、よりプリミティブに、整理された"デスメタル"では無く、バイオレンスの真髄に触れる生々しい音質に変化。NYDMや関西ハードコア影響下と共に、この手の本格的なスラムも更新を続けているのが伺える内容となっている。