こんにちは。今回は今やアルゼンチンのYouth Of Today的な存在となったDISTANTE,Crippled Youthの再来にして、可能性しかない恐るべきvo.を擁するMariscal X、そしてレジェンドRECONCILEのメンバーでもあったFederico Inchaustiにいつもの質問を伺いました。

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https://distante.bandcamp.com/album/nada-se-puede-comparar

https://mariscalx.bandcamp.com/album/una-yarda-m-s

Q.やる気が出ないとき――バンドや音楽に関すること、仕事、日常の用事など――あなたは普段どうしますか?特に習慣がなければ、「こうしたら気分が上がりそうだな」と思うことでも構いません。

A.基本的に自分はいつもモチベーションに満ちていると思うんだ。もちろん人間だから、時にはちょっと気分が落ち込むこともあるけど、そんな時はYouth of Today や Bane を聴けば、一気にエネルギーが湧いてきて、自分を奮い立たせることができる。あのバンドたちの持つ熱量やメッセージは、どんなに沈んでいても心を揺さぶって前を向かせてくれるんだ。

それに、幸運なことに自分はとても勤勉で、情熱を持って生きている人たちがたくさんいる街に暮らしている。そういう人たちの努力や達成を目の当たりにすると、自分も負けていられないな、と自然に思えてくる。周りを見渡すと、シーンの仲間たちが音楽だけじゃなく、仕事や活動を通して色々な価値あることを実現していて、それがものすごく刺激になる。彼らの姿を見ることで、自分も何かを作り出したり、積み重ねたりすることの意味を再確認できるし、毎日の中で小さなことでも積極的に動こうと思えるんだ。

結局のところ、自分のモチベーションは音楽と人から大きな影響を受けているんだと思う。エネルギーをくれるバンド、そして身近にいる実際に行動している人たち。両方が合わさって、自分を支えてくれているんだよね。

Q.そういう時に、気分が良くなる食べ物や飲み物はありますか?もし特に無ければ、「これを食べたり飲んだりしたら良さそう」と思うものでも大丈夫です。

そういう時は、ハーブティーを淹れるよ。スパイスやショウガを入れて、特に決まりはなくて、台所にあるものを適当に使うんだ。アニス、クミンシード、フェンネルシード、ハイビスカス、クローブ、カルダモン、シナモン、緑茶の葉……そういうものを思いつくままに混ぜて、数分ゆっくり煮立たせる。毎回同じ味になるわけじゃないけど、その予測できない感じがまた面白いんだ。

飲み物そのものよりも、むしろその「儀式」みたいな時間が大事なんだと思う。スパイスが少しずつ香りを放っていく様子や、鍋の中でお湯が泡立っていく音を眺めていると、不思議と気持ちが落ち着いてくる。カップに注いで、熱さがちょうど良くなるまで待って、ようやく一口飲む。その一連の流れが、日常の中で区切りを与えてくれるんだよね。

忙しい一日の合間に、ほんの少し立ち止まって、自分のペースを取り戻すような時間。ハーブティーはただの飲み物じゃなくて、自分にとっては小さな瞑想みたいなものなんだ。香りと温かさに包まれているうちに、自然と呼吸が整って、心も軽くなる気がするんだよ。

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いかがでしたでしょうか。
前回のJordan同様、Federicoもストレートエッジなのですが、二人とも気分を安定させるのに飲み物を挙げているのが興味深いところです。腸活的なものでしょうか。
それではまた次回!